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相続対策

相続が起こると、相続が発生してから10か月以内に相続税を申告し、納税する必要があります。

この相続においてよくトラブルになることが、相続税の金額が高いということもありますが、なにより誰がどの資産を相続するのか、ということです。

相続対策として有効な事例を挙げていきたいと思います。

相続対策における生前贈与

 

まず相続税対策としてあげられるものとしては生前贈与の活用があります。

生前贈与を活用することによって、被相続人の資産を相続時に減らすことが出来るので、有効な相続税対策といえます。

対策方法としては定期的に相続人に対して贈与を行う、教育資金贈与、結婚子育て資金贈与、住宅取得資金贈与などといった方法があげられます。

ただし、注意点として、もし生前贈与で暦年贈与を活用する際には税逃れのために本来は一括贈与できるのに定期的に資金贈与を行うことは税務調査にて否認されてしまう可能性が非常に高いです。

また、贈与をしているつもりで、孫の銀行口座の通帳とキャッシュカードを祖父母が保管している、ということも正式な贈与には値しません。

管理権限もすべて贈与して初めて贈与になりますので、注意しておきましょう。

相続時におけるトラブル

 

次に相続時におけるトラブルです。

誰がどのくらいの資産を相続するのか、でトラブルになることがよくあります。

特に不動産を所有している場合には、資産の偏りが生じる可能性があるので気を付けましょう。

相続時におけるトラブルを防ぐためには、遺言書を残すということが一番ではありますが、もし残っていない場合には専門家のアドバイスももとに進めていくようにしましょう。

税務相談は桜田・五十嵐税理士法人におまかせください

 

桜田・五十嵐税理士法人では、全国対応で「税務相談」、「会社設立」、「国際税務」などに関する税務相談を承っております。

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弁護士紹介

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五十嵐知弘税理士

代表税理士五十嵐 知弘(いがらし ともひろ)

成長と成功のパートナー ”Client First”をモットーにしています。

明治大学卒

2001年にアーサーアンダーセン税務事務所(現KPMG税理士法人)入所。

同社にて上場企業、外資系企業への国内・国際税務サービス、連結納税・組織再編アドバイザリー、デューデリジェンス、富裕層への資産税関連サービス等、多岐にわたる業務に携わる。

外資系証券会社にて不動産ファンドの財務・経理に携わった後、桜田・五十嵐税理士法人を設立し、現在に至る。

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事務所概要

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事務所名 桜田・五十嵐税理士法人
代表社員税理士 五十嵐 知弘(いがらし ともひろ)
所在地 東京都目黒区上目黒2-9-1 中目黒GS第1ビル3F
TEL/FAX TEL:03-6303-2440 / FAX:03-6303-3460
スタッフ 税理士:7名、有資格者:1名、公認会計士:1名
営業時間 平日 9:00~18:00 (事前予約で休日、時間外対応可能です)
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